フラットメイトとのトラブル対処法!?すぐに実践できる3つの方法

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多民族国家であるオーストラリアでは英語という共通言語を通し、様々な出身国の人と住む機会があります。もしあなたが一つの家を数人でシェアしていると、彼らはあなたのフラットメイト(つまり同居人)です。このフラットメイトが原因で、引っ越しをする人も少なくありません。一体何が原因で、引っ越しをしなければいけないほどの状況になるのでしょうか?またどうそれを対処すればよいのでしょう?

今回はそのトラブルの原因とその対処についてご紹介します。

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生活のリズムが違う

仕事が早朝開始の為、朝5時に起床、夜9時に就寝という人もいれば、逆に遅番で朝11時に起床、夜は深夜2時に帰宅という人もいるでしょう。自分の眠りを妨げる「音」、それはTVの音量やドアの開閉、話し声であり、時にはどんなに小さな音でも、寝ている人には敏感に聞こえる状況、あなたにも覚えがあるのでは?意識しているいないに関わらず、音はフラットメイトとの大きなトラブルの原因になります。

私の場合、部屋がシャワールームの隣であったため、シャワーの音で目が覚めたことが何度もありました。シャワーを浴びるのをやめてくれとは言えませんので、耳栓をして眠るようにしたところ、朝までぐっすり眠れるようになりました。時々、アラームの音に気が付かない時もありましたが。TVの音や、会話の音量が原因の場合は、素直にそれが原因で眠れない為、ボリュームを下げてくれと何度もお願いするなどして対処しましょう。

ルールを守らない

一つの家をシェアしていると、必ずその家にルールがあります。例えば、ゴミ捨て当番、共通施設(キッチン、バスルーム)の掃除当番などです。このルールを守らないことがトラブルの原因です。「全然掃除してくれないし、汚すぎるから、私が代わりにやっちゃった」という話を聞きますが、あなたが当番でないのに、彼あるいは彼女の代わりに掃除をしてはいけません。なぜなら、それは本人の改善にはならないからです。

自分が不愉快な思いをし、我慢をして、その人の仕事をやり、「あのフラットメイト全然掃除してくれない」とあなたの友人に文句を言ってはいませんか?自分の快適な生活を守る為、本人に再三警告をしても改善しない場合は、他のフラットメイトに相談し、全員で話し合いをし、うまく対処するしか方法はありません。最悪、その人に退去をお願いするのです。あなたが出ていく必要はありません。

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冷蔵庫の中の私物

フラットメイトがその家に何人住んでいたとしても、冷蔵庫は一つ、二つ。その冷蔵庫をシェアして使用します。買ってきた食材、飲み物、調味料をどのように保管していますか?冷蔵庫に入れておいたものがなくなった!という事件は日常茶飯事で起きます。わざとか、無意識なのかはわかりませんが、大きな不信感の原因になります。話したとしても、相手は自分のものだと言い張り、拉致が明かないこともあります。

ではどうすればよいのでしょうか?一番良い方法は、一つ一つに油性ペンで名前を書くことです。とはいえ、生鮮野菜には書けませんので、レジ袋の数か所に自分の名前を書き、その中に食材を入れ、しっかり縛って冷蔵庫の中の同じ位置にいつも置く、これが一番効果的な対処法です。ちなみに私はこの方法で一度もトラブルにあったことがありません。

まとめ

  • 生活のリズムが異なり、音が原因でトラブルがある時は、耳栓が有効
  • 掃除などの家のルールを守らない人には、全員で話し合う必要がある。何度か警告しても改善しない場合は、その人に退去をお願いするなどして対処する。
  • 冷蔵庫に私物を保管する際は、油性ペンで名前を書く。買い物袋に名前を書き、口をしっかり縛った上で、同じ位置に保管するのが効果的

家族以外の人と一緒に暮らす、特に元々の言語や文化が違う人との生活は、トラブルがつきもの。言いたいことが伝わらなかったり、伝えても簡単に理解してもらえなかったり。素直で優しいあなたは時には疲れてしまうかもしれませんが、自分の快適な生活を守るために諦めず、一人で悩まず、今回紹介した内容を踏まえ、また他のフラットメイトに相談してベストな対処法を見つけてくださいね。

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