シドニーでの仕事探すには?経験者が教える簡単便利な3つのツール

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シドニーで住む家も見つかり、引っ越しを終えて落ち着いた頃に遭遇する、次なる問題は仕事探し。職種や使用言語にもよりますが、シドニーでの仕事を探すの簡単なようで難しい。私自身、レストランで働いたり、ベビーシッターをしたり、覆面調査員をしたり、日本語を教えたりと、様々な方法でお金を稼ぎました。

今回はシドニーで仕事を探す上で、便利なツールをご紹介します。

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JAMS(ジャムズ)

シドニーの留学エージェントに聞くと、必ず聞く仕事を探す際の情報サイトです。日本人の女性が経営しているサイトで、求人情報が日本語で記載されています。仕事の内容は多岐にわたりますが、一番多いのはレストランのウェイター、厨房アシスタント、ホテルの受付や清掃スタッフ、ショップアシスタントです。

給与は基本時給制です。時給や労働時間、日数は店により差がありますので、電話で問い合わせる際、必ず確認してください。また時々、既に募集が終わっているにも拘わらず掲載している場合もあります。まずは電話で確認を。面接は日本語OKのところが多いです。JAMSについては下記参照。

JAMS

Gumtree(ガムツリー)

シドニーで仕事を探す際の英語の求人サイトです。仕事の内容は多岐にわたりますが、一番多いのはレストランのウェイター、バリスタ(コーヒーを作って給仕をする人)、厨房アシスタント、ホテルの受付や清掃スタッフなどです。まれにオフィスの仕事、翻訳、日本語教師、ベビーシッターやショップアシスタントがあります。

給与は基本時給制です。時給や労働時間、日数は店により差がありますので、電話で問い合わせる際、必ず確認してください。既に有効期限が終わっているにも関わらず、求人が掲載されているケースもあります。必ず電話で確認してください。一般的な手順は、メールで履歴書を送付、合格すると電話で面談の連絡が来ます。面接は1回。Gumtreeについては下記参照。

Gumtree

SEEK(シーク)

オーストラリア市民権、永住権、パートナービザをお持ちの方で、シドニーで正社員の仕事を探す方がよく使うサイトです。給与は月給あるいは年棒制で有給休暇、年金なども含め、条件の良い案件が多いです。職種により給与のレベルが異なりますが、日本のサラリーマンの1.2倍くらいが目安です。これはオーストラリアの物価と税金が日本よりも高いことが背景にあります。SEEKについては下記参照。

SEEK

また、日本の仕事探しと少し異なるのは、以前の上司あるいは同僚による紹介状が必要です。私も面接の段階で、仕事の能力は理解してもらえましたが、以前の上司より英語で紹介状を出してもらえないということで却下されたことがあります。応募手順は、まずSEEKでの応募フォーマットを記入、履歴書添付の上、送付。合格すると後日、応募企業より面接の連絡が来ます。面接回数は2-3回です。

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お店に貼ってある求人を頼りに

シドニーというよりも、オーストラリアは日本と違って、未だに古風な求人スタイルを行っているところが結構あります。レストラン、ショッピングセンター、スーパー、ホテル、時々電柱にも求人の紙が貼ってあります。それを頼りに、一軒ずつ履歴を持って訪ねていく、という地道な仕事を探す方法もあります。

ちなみに、私もこの方法でレストランの求人をみて飛び込み、店長と直接話して採用になったことがあります。その場で採用が決まりましたが、辞めるのも簡単でした。よく言えば気楽ですが、悪く言えば賃金の保証はない、ということになります。日雇いバイトです。長期で働く人にはあまりお勧めしません。

まとめ

  • シドニーで仕事を探す際は、JAMS、Gumtree、Seekなどのツールを活用すると見つけやすい。
  • 人脈を大切にする。人脈が広がると、選択できる仕事の種類も広がる。

シドニーで仕事を探すには、根気とタイミングが大切です。私の場合、最初六カ月は生活に慣れず、また希望する仕事が見つからずに苦労しましたが、その後週20時間くらいのウェイトレスのバイトと教師をして生計を立てていました。これらのツールをうまく活用して、仕事を探してみてください。

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