地震による影響?映画で見せた、ドウェイン・ジョンソンの義足は本物か?

文化
大柄な体形と繊細な表現が魅力的なドウェイン・ジョンソン
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2018年の映画「スカイスクレイパー」が昨年地上波初、ノーカット版で放送され、ドウェイン・ジョンソンの、体を張った演技にドキドキした方も、多かったのではないでしょうか?映画の中で、ドウェイン・ジョンソンは義足であったこと、皆さんも気がついたかと思います。アクションスター俳優ですから、私たちの知らない間に、不測の事態が起きて、本物の義足を日常化しているのか、それともコンピューターの最新技術により、合成された映像なのか、今回はその真相に迫ってみます。

ドウェイン・ジョンソンとは

ドウェイン・ジョンソンは、1972年生まれのアメリカ人。元ボクサーであり、現在は俳優の他、映画プロデューサーとしても有名です。デビュー作である、2001年の映画「ハムナプトラ2」はもちろんのこと、巨大地震をテーマにした「カリフォルニア・ダウン」、ここ数年は、アクション映画「ワイスピ(ワイルド・スピード)」シリーズでも人気な、スキンヘッドと鍛え抜かれた筋肉質な体形が、多くの人たちの中で定着しています。また、ハリウッドスターの収入ランキングで、常に上位にランクインしている、セレブとしても有名です。

ドウェイン・ジョンソン 義足の真相

現在は、ボクシングなどの格闘技を引退した、ドウェイン・ジョンソン。日本ではそのボクシング映像などはあまり放送されませんでしたが、格闘技には事故がつきもの。念の為、英語版でもリサーチしてみましたが、特に足を負傷したといった記事は見当たりませんでした。その代わり、映画「スカイスクレイパー」の制作裏に関するトークがあり、ドウェイン・ジョンソンの足は本物であり、義足はCGであることがわかりました。

役を演じるにあたり、ドウェイン・ジョンソンは、義足でエベレストに登った登山家を参考に、自身が片足であると心理的に思い込んで、役作りを行った、と話しています。下記サイトの中盤あたりに、撮影風景を撮ったダイジェスト版があります。ドウェイン・ジョンソンが、義足の役に対し、どのように向き合ったのかを語っています。

おススメ_ドウェイン・ジョンソンの代表作映画

ドウェイン・ジョンソンの作品の一つに、2015年に公開された「カリフォルニア・ダウン」があります。カリフォルニアを襲う巨大地震を題材にしたこの映画は、レスキュー隊のパイロットであるレイ(ドウェイン・ジョンソン)が、サンフランシスコに残された一人娘を救うため、危機的状況の中奮闘する父親の姿を描いた、超大作映画。巨大地震の壊滅的な被害を映し出したもので、本物の地震が起きたかの如く、迫力があるシーンが展開される中、「必ず助け出す」と誓うドウェイン・ジョンソンのたくましい父親としての姿が印象的です。

本物かと思わせるような、義足の主役を演じた、映画「スカイスクレーパー」も、家族の為に頑張る、夫そして父親を演じています。アクション映画ならではのハラハラドキドキ感だけではなく、一人の人間としての葛藤や正義感を演じるドウェイン・ジョンソン。ここ数作見ていて、本当に俳優としてとても魅力的ですね。

まとめ

  • ドウェイン・ジョンソンは元ボクサーの俳優兼映画監督である。
  • 2018年の映画「スカイスクレイパー」で演じた義足の主人公は、役の中だけで、本物のドウェイン・ジョンソンは義足ではない。
  • ドウェイン・ジョンソンの代表作には、地震やスピードなど、アクション映画が多いが、同時に彼が演じる人としての葛藤や正義感も魅力的である。

義足でエベレスト登山した人を参考に、本物を映し出すが如く、映画の役作りをしたとは。見た目の向こうにある内面は、人を年月と共に魅力的にしていきますね。ドウェイン・ジョンソン、引き続き注目のスター俳優です。

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