ダニエル・クレイグの恋愛遍歴 ―若い頃と現在―

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映画「007」のボンド役で有名な俳優ダニエル・クレイグ。その端正な顔立ち故に、若い頃は美しい女性達と恋愛模様があったのではいでしょうか?10年前に結婚し、現在は幸せな結婚生活を送っているダニエル・クレイグ。今回は、彼の若い頃から結婚に到るまでの恋愛遍歴について、見ていきたいと思います。

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ダニエル・クレイグとは ー若い頃から現在に至るまでー

ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)は1968年生まれのイギリス人俳優。パブを経営する父親と、教師の母親、姉の4人家族。両親はダニエル・クレイグが4歳の時に離婚し、母子家庭育ち。16歳の時に演劇学校で演劇を学び、その後、ギルドホール音楽演劇学校(イギリスの芸術大学)を卒業。

その後、舞台やイギリス映画で活躍し、1998年「愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像」のジョージ・ダイアー役で、エディンバラ国際映画祭最優秀演技賞を受賞。徐々に「トゥームレイダー」や「ロード・トゥ・パーディション」などのアメリカ映画にも出演するように。

ダニエル・クレイグといえば、007シリーズのボンド。2005年に第6代目ジェームズ・ボンド役への抜擢されました。金髪でやや身長が低い(ダニエルは178cm)ダニエル・クレイグは、それまでのボンドのイメージと大きく異なった為、当初はあまり好感がもたれなかったそうですが、「007 カジノ・ロワイヤル」では原作のジェームス・ボンドのイメージに限りなく近い、寡黙でタフなボンドを演じきり、シリーズ最高記録の興業収入に。

ボンドを演じて15年。2021年に公開された「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」を最後に、ボンド役を引退したダニエル・クレイグ。2012年に行われたロンドンオリンピック開会式にエリザベス2世をエスコートするボンド役として出演しました。また「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開直前の2021年9月、イギリス海軍はダニエル・クレイグを、作中のボンドと同格となる名誉中佐に任命したそうです。

性格や特性

ダニエル・クレイグは、プライバシーを重視する人物として知られています。プライベート活動中に、無断で写真を取られると大変不愉快に感じるそう。夫婦円満の秘訣もプライバシーの配慮だとか。また、プロ意識が高い人物です。007のボンド役をこなしきった人物です。体作りの為の食事制限やトレーニング、アルコールや加工食品を摂取しない徹底ぶりから、そのストイックさを感じます。

恋愛経歴

恋愛経歴概要

ダニエル・クレイグは若い頃(1992年)スコットランドの元女優フィオラ・ロードンと結婚しますが、1994年に離婚。二人の間には女の子がいます。その後、ドイツの女優ハイケ・マカッシュと7年間同棲、日系アメリカ人の映画プロデューサーサツキ・ミッチェルと5年交際、2011年6月に女優のレイチェル・ワイズと結婚し、2018年9月、二人の間に女の子が誕生しました。

サツキ・ミッチェルとの逸話

過ぎ去った若い頃の恋愛は、今は昔。とはいえ、男女の間には様々な行き違いやタイミングがあります。当時、元彼女サツキ・ミッチェルとダニエル・クレイグは結婚秒読みと言われていました。ニューヨークのトライベッカ地区に家を買い、婚約指輪まで準備していた二人。ところが、ダニエル・クレイグが、レイチェル・ワイズ(現在の妻)と怪しい関係にあるのでは?という噂が。

嫉妬を押さえきれず、裏切られたかもしれないという怒りから、サツキ・ミッチェルは与えられていたクレジットカードを使ってロンドンの高級デパートで100万ドル(1億円以上)を超える買い物をした、と言われています。その後、ダニエル・クレイグは彼女に婚約破棄を言い渡します。事実確認をせず、感情をコントロールできずに1億を使う人とは一緒にいられない、というのもあったのかもしれません。

現在の妻、レイチェル・ワイズとの出会い

2011年に結婚した、レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)とはオトナの恋愛。彼女は1970年生まれのイギリス出身の女優。ケンブリッジ大学に入学し、在学中に劇団を立ち上げ、舞台で活躍してきました。また、映画「ハムナプトラ」シリーズ、2002年公開の「アバウト・ア・ボーイ」、2005年公開の「コンスタンティン」などに出演しています。レイチェル・ワイズは、2006年に婚約していたダーレン・アロノフスキー監督との間に男の子がいます。

レイチェル・ワイズとダニエル・クレイグは昔からの知り合いですが、2011年公開の映画「ドリームハウス」で二人は夫婦役を演じており、その撮影中に恋に落ちたのではないか、と言われています。当時、ダニエルには彼女サツキ・ミッチェルがいて、レイチェルもダーレン・アロノフスキー監督とのパートナー関係が続いていた為、交際説は否定されましたが、その後レイチェルがダーレン・アロノフスキー監督と破局。ダニエルもサツキ・ミッチェルと婚約破棄に。

2010年12月にはクリスマスを一緒に過ごす二人のデート現場がパパラッチされ、交際が決定的となりましたが、それから半年後の2011年6月、ダニエルとレイチェルは友人2人、ダニエルの娘エラ、レイチェルの息子ヘンリーの4人だけ挙式に参加し、極秘結婚。現在に至っています。

現在のダニエル・クレイグ

2018年に女の子が誕生し、50代で第二の育児を行っている、ダニエル・クレイグ。お疲れの様子がマスコミで報道されていますが、家庭に仕事を持ち込まない、プライバシーを守ることなどをルールに、レイチェル・ワイズと円満なお夫婦関係を築いているようです・

まとめ

  • ダニエル・グレイグは若い頃に様々な恋愛遍歴がある。
  • ダニエル・クレイグは現在2度目の結婚生活中。育児に忙しい50代のパパ。

若い頃は恋愛含め様々な出来事があるものですが、ボンドを演じた俳優となると、世界の人々は興味があるもの。現在、幸せな夫婦生活や人生を送っているダニエル・クレイグをみると、人には運命の出会いというのがあるのでしょう。まだ50代のダニエル・グレイグ、今後の映画活動にも注目していきたいですね。

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