必見!マット・デイモンと仲良しベン・アフレック共演の話題映画

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コロナ禍、映画を見に行くという機会から足が遠のいた人も多いかと思いますが、マット・デイモンとベン・アフレックが共演した最新映画をご覧になりましたか?この二人は仲良し俳優として知られ、共同脚本並びに共演は、名作「グッド・ウィル・ハンティング」以来24年ぶりと言われています。今回は二人が共演した映画について振り返り、仲良し説の真相について、見ていきたいと思います。

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マット・デイモンとベン・アフレックの共演映画

グッド・ウィル・ハンティング

1997年公開の名作「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(原題:Good Will Hunting)」の脚本でアデミー賞脚本賞を受賞し、無名の俳優から一夜にしてアメリカンドリームを手にしたマット・デイモン(Matt Damon)とベン・アフレック(Ben Affleck)。マットがハーバード大学在学中に書いた草稿を基に2人で仕上げた脚本は、紆余曲折を経て映画化。心に傷を負ったマット・デイモン演じる天才青年ウィルと、彼を広い世界へ送り出そうとするベン・アフレック演じる親友チャッキーを演じ、共演した二人は俳優としてもブレイクを果たしました。

最後の決闘裁判

2021年公開の傑作「最後の決闘裁判(原題:Showtimes for The Last Duel)」は史実に基づいた映画で、マット・デイモンとベン・アフレックが共同脚本し、俳優としても共演。マット・デイモンは主人公の夫カルージュ、ベン・アフレックはカルージュの主君であり、王の従兄ピエール伯を演じています。

ベースとなった当時の事件は、中世フランスで性的暴行被害を訴えた女性の夫と、女性を暴行した罪で訴えられた容疑者による命がけの戦い。この決闘は、フランスで合法的に行われた最後の決闘として、歴史書に記録されています。マット・デイモンとベン・アフレックは、ただ史実を追うのではなく、歴史に記されていない女性の目線を取り入れた3幕構成の物語を構想しました。

夫と容疑者の2幕を2人で書き、当時社会的に立場の弱かった妻の目線で描く第3幕を女性監督ニコール・ホロフセナーに脚本を依頼し、三者三様の目線から紐解く物語を作り上げました。ストーリはもちろん、迫力ある決闘シーンも画面に釘付けになります。2021年10月に公開され、現在はディズニープラス、U-NEXT、アマゾンPrime Videoなどで、ご覧になれます。

マット・デイモンとベン・アフレックは大の仲良し

マット・デイモンとベン・アフレックは幼馴染みです。マット・デイモンが10歳、ベン・アフレックが8歳のころから親友同士で、高校時代から演劇の舞台に立ってきた仲です。俳優を夢見て青春を過ごした彼らの名を一躍広めたのが、1997年公開の映画「グッド・ウィル・ハンティング」。マット・デイモンがハーバード大学在学中に書いた草稿を基に2人で仕上げた脚本は映画化され、アカデミー賞(脚本賞)を受賞。共演した二人は俳優としてもブレイク。 

その後、数多くの話題作でキャリアを積み、プロデューサーや映画監督としても才能を発揮したマット・デイモンとベン・アフレック。双方の家族と互いに交流があり、休暇を共に過ごすこともあるほど、大の仲良しであることで知られています。以前、ジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)司会のアメリカの人気TV番組で一緒に登場し、仲の良さを伺うことができました。

まとめ

  • マット・デイモンとベン・アフレックが2共同脚本、共演している「最後の決闘裁判」がおもしろい。
  • マット・デイモンとベン・アフレックは40年来の大の仲良し。

共に人生を生き、夢を共有する仲間、友達はお金では買えない人生の財産。マット・デイモンとベン・アフレックの漫才的なやり取りはまた面白く、アメリカのTVショーでは時々仲良しコンビのネタとしても使われています。二人が共演した最新作映画「最後の決闘裁判」はもちろん、名作「グッド・ウィル・ハンティング」を見直してみるのも楽しいかもしれません。今後の二人の活躍にも注目です。

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