オードリー・ヘップバーンへ捧ぐ香水(ジバンシイ)で思いを馳せる、エピソードと名言。

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没後30年近くとなる、オードリーヘップバーン。世界的そして歴史的に有名な女優である彼女は、1993年に亡くなった後も、今なおその輝かしい業績や、社会活動、生き方において、多くの人の心に残りまた勇気づけています。そんな彼女に捧げられた香水(ジバンシイ)があるのをご存知ですか?今回は、その香りを楽しみながら、オードリー・ヘップバーンのエピソードや名言について振り返り、彼女が残した英語での言葉を、見ていきたいと思います。

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オードリー・ヘップバーン

オードリー・ヘップバーン(Audey Hepbum)は、世界的そして歴史的に有名な女優です。1929年5月4日にベルギーのブリュッセルに、オーストリア系イギリス人の父親とオランダ貴族の母親の間に生まれました。幼い頃から英語、オランダ語、フランス語など、様々な言語環境で育ちます。幼くして両親が離婚し、オードリー・ヘップバーンは母親と共に過ごすことに。

時代は第二次世界大戦の最中。10歳からバレエを始めましたが、10代になった彼女の身長は170センチに。当時のバレリーナとしては高身長であった為、バレリーナを断念し、出演料の良い舞台女優や映画女優に転身しました。家計を助ける為であったと言われています。

1951年、映画ののロケでフランスのリヴィエラを訪れた際、偶然出会ったフランスの女流作家コレットにより、戯曲「ジジ」のブロードウェイ公演の主役に大抜擢。ここからチャンスをつかみ、スターへの道を歩み始めます。その後、あまりにも有名な1953年公開の「ローマの休日」で主役の王女アンを演じ、アカデミー主演女優賞に輝き、瞬く間に世界に名を轟かせました。

数々の映画出演を通し、輝かしい受賞歴を獲得したオードリー・ヘップバーンは、引退後、多くの時間を国際連合児童基金(ユニセフ)での仕事に捧げ、ユニセフ親善大使として1988年から1992年にかけて、アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身し、1993年、スイスの自宅で63歳の生涯を閉じました。オードリー・ヘップバーンは「アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)」に「最も偉大な女優50選」で第3位にランクインされる人物です。

ヘップバーンに捧げた香水―ジバンシイのランテルディ―

「パルファム ジバンシイ(PARFUMS GIVENCHY)」が、1957年にオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)に捧げる香りとして発表したフレグランス「ランテルディ(L’INTERDIT) オーデパルファム」を2018年に刷新しました。

パルファム ジバンシイは、1952年にユベール・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy)がパリでメゾンをオープンし、ファッションの老舗メゾンが女優オードリー・ヘップバーンのために創った香水「ランテルディ」から端を発した化粧品会社です。

フランス語で”禁止”を意味する言葉「ランテルディ」は、ユベール・ド・ジバンシィがヘップバーンにこの香水を発売しても良いか尋ねた際に「お気に入りの香水だから、私以外は使ってはダメ」と言ったというエピソードから名付けられたと言われています。

リニューアルした「ランテルディ オーデパルファム」は、オレンジフラワーとジャスミン、チュベローズをブレンドしたエレガントなホワイトフラワーに、ベチバーやパチョリの香りを融合。ボトルは、スクエア状の丸みを帯びたラインが特徴で、ネック部分にはメゾンを象徴する4Gロゴやマットなコットン・グログランのリボンがあしらわれている。詳細は、ジバンシーの公式サイトよりご覧下さい。

ジバンシー(GIVENCHY)公式サイト

エピソードと名言 ―英語での言葉を振り返るー

オードリー・ヘップバーンは数多くの名言やエピソードを残していますが、今回は例として3つご紹介します。英語を元に、その言葉の意味を振り返ってみます。

The greatest victory has been to be able to live with myself, to accept my shortcomings and those of others.

私にとっての最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

他人に憧れたり、自分の欠点を毛嫌いしていた頃に別れを告げ、自分自身を好きになる。そこにたどり着くまでの道のりは長いですが、自分を愛せるのはまずは自分。また、相手の欠点が目につき、苛立つことは日常よくあること。でも相手の欠点に気がつけるということは、相手を助けてあげることができる、という意味にもなります。

Life is a party. Dress like it.

人生はパーティー。おしゃれして。

人生を旅や山に例えることはありますが、パーティーとは。オードリー・ヘップバーンらしい言葉ですね。女性が美しく着飾って出かけるのは、大切なことです。いつもよりも丁寧にお化粧をして、香水をつけて、お気に入りの服を着て、出かける。色々あるけれども、明日も頑張るか、という気持ちになれるのでは?

The beauty of a woman grows with the passing years.

女性の美しさは、歳月に伴って増していく。

美しさは見た目の若さだけではありません。フランスでは、知識や経験の少ない若い女性よりも、教養があり経験豊富な大人の女性が美しい、とされています。フランス大統領マクロンが、妻ブリジットに恋をして結ばれたことからも伺えます。本当の美しさとは何なのか、改めて考えさせられます。

オードリー・ヘップバーンの言葉を日本語にまとめた名言集やエピソードは、Amazonなどで購入可能です(もちろん英語版もあり)。また、下記サイトでもオードリー・ヘップバーンに関する情報が掲載されていますので、興味がある方は合わせてご覧下さい。

Vogue:Happy Birthday オードリー・ヘプバーン。心に響く10の言葉。

まとめ

  • オードリー・ヘップバーンは、歴史に名を刻む偉大な女優。
  • オードリー・ヘップバーンが残した英語の言葉、名言集やエピソードは数多く残っている。
  • ジバンシイの香水(ランテルディ)は、元々オードリー・ヘップバーンの為に作られた香水。日本でも購入可。

オードリー・ヘップバーンの残した言葉をまとめた名言集やエピソードを読むと、女優として母として女性として、情熱的に生きた人なのだと感じます。彼女の為に作られたジバンシイの香水(ランテルディ)、身につけて彼女の気分を味わってみませんか?人生は一度きり、楽しんで生きていきたいものですね。

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