キャサリン妃の子供時代のエピソードが面白い!現在までのプライベートのファッションもチェック

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2017年9月初め、イギリス王室ケンブリッジ公爵夫人、キャサリン妃が3番目の子供を妊娠したという、ニュースが飛び込んできました。今や世界で有名な女性の一人となった、キャサリン妃。そんな彼女の子供時代は、運動神経抜群の明るい女の子であった、などマスコミで報道されていますが、子供時代にあだ名があったという面白いエピソードをご存知だろうか?

イギリス王室のキャサリン妃は公務では非常にファッションセンスの良いブランドの服をお召しですが、プライベートではどんな服を着ているのか、知っていますか?今回はウィリアム王子とのシンデレラストーリを駆け上がったキャサリン妃の子供時代のエピソードと彼女のプライベートファッションをご紹介します。

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キャサリン妃の子供時代のあだ名

子供時代、誰でもあだ名を付けられた、という経験がありませんか?実はキャサリン妃にもあだ名があったそう。それは英語でネズミやモルモットがなく音Squeak(スクイークと発音します。日本語でいうなら「チューチュー」)。なぜこのあだ名がついたのかは不明です。

ちなみに英語圏では名前(First Name)から派生したあだ名、例えばエリザベスだとベスなどはありますが、時に全く関係ないあだ名を付けられることがあるといいます。ちなみに、ウィリアム王子は母親であるダイアナ妃から「ウォンバット」と呼ばれ、大学では「スティーブ」と呼ばれており、エリザベス女王は夫から「ソーセージ」というあだ名で呼ばれていた、と言います。

キャサリン妃だけではなく、イギリス王室は非常に庶民的な部分をある意味持っているのかもしれません。

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キャサリン妃のプライベートのファッションについて

ウィリアム王子と一緒に様々な場所で、公務を行っているキャサリン妃。帽子も含めて、いつも素敵なブランドの服を着ていますね。

公務でのウィリアム王子とキャサリン妃。引用元:https://d.ibtimes.co.uk/en/full/1627804/prince-william.jpg?w=736

その一方でプライベートファッションになると、キャサリン妃は非常にカジュアルな服も着ていらっしゃるようです。

プライベートのキャサリン妃。引用元http://5.darkroom.stylist.co.uk/750/79cc772fb7239729747259c53015c632:df77e575a4584fc40ffe2e2bc7029a57/on-kings-road-london

お買い物をされたようです。白いニットにジーパン、パンプスとプライベートではカジュアルな服装もされるようです。道ですれ違っても、気が付かないかもしれません。道を尋ねても、キャサリン妃なら親切に答えてくれそうな感じがします。

ロンドンオリンピックを観戦中のキャサリン妃。引用元http://1.darkroom.stylist.co.uk/750/db2f98af39ae7f2a4e018ff9aeb79390:68e46c632df3269bd1661beb49994fb0/at-the-london-olympic-games

これは一部公務かもしれませんが、ロンドンオリンピックをウィリアム王子と観戦されている時のキャサリン妃の服装です。白いポロシャツと黒のパンツというカジュアル感が、プライベートファッションらしくて素敵です。スポーツ観戦をしていて、お隣でガッツポーズをしていらっしゃったら、舞い上がってしまいそうです。

ポロ観戦中のキャサリン妃。引用元http://1.darkroom.stylist.co.uk/750/0581ccb476e56767bad42a67518bbb1b:738e17b3ceefce44e97e20b19809dfaa/at-the-jerudong-trophy-polo-match

ポロ観戦中ということで、プライベートファッションの典型でボーダーシャツにジーパン姿のキャサリン妃。子供を育てる美しい、ナチュラルな母親の姿が映し出されています。

まとめ

  • キャサリン妃の子供時代のあだ名は、ネズミやモルモットがなく音Squeak(スクイーク)。日本語でいうなら「チューチュー」であった。
  • キャサリン妃は公務の時のファッションは、美しいブランドの服を着こなしているが、プライベートファッションは非常にカジュアル。日本のスーパーや道路ですれ違っても気づかない程、カジュアルな時もある。

キャサリン妃の美しさは、美しい衣装に包まれているだけではなく、子供時代の我々庶民と変わらない生活や経験(あだ名を付けられる、など)をしていることが、自然な美しさや気品だけでなく、プライベートファッションも通し、多くの人に親しまれる雰囲気を作り出しているのかもしれませんね。これからも要注目です。

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