保険証は必須アイテム!長期留学の際は海外保険加入を!

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留学、ワーキングホリデー、就労滞在など、海外渡航の目的は色々ありますが、長期滞在の際に海外保険を検討したことはありますか?自分は健康で、怪我もめったにしない、保険料は高いし手続きが面倒くさいから、自分には必要ないし加入しない、と思っていませんか?私の周りにもそういう人たちが大勢いて、渡航先で医療機関にお世話になるケースが発生した際、海外保険に加入していなかったこと、保険証を付帯していなかったことを後悔していました。今回は海外保険のことについて、みていきたいと思います。

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なぜ海外保険への加入と保険証が必要?

私の場合、出国前に日本の海外保険に加入しました。最初の目的は長期留学です。留学エージェントからの説明とアドバイスにより、加入することにしました。海外保険、特に日本の海外保険に加入して良かった、と思っている側の人間です。健康ですし、怪我もほとんどしたことがありません。ただ、それは日本での話。環境や言語が異なる海外では、自分で意識していなくても体調の変化はあり、具合が悪い時に医師に英語で状況を説明するのは、容易ではありません。

環境による体調変化

体調が悪いのは風邪とは限りません。女性の場合、生理不順や女性特有の疾病に悩まされる場合があります。私の周りにも、そういった女性達が何人かいました。20代の若い女性に多かったのを記憶しています。留学先の国の医療の方が進んでいるにも関わらず、保険の未加入、言語の問題等により、長期留学中に日本へ帰国した方もいました。また咳が止まらずに医療機関を受診した方もいます。原因はダニなのか、ウィルスなのか、処方された薬を飲むと収まるようですが、学校を1ヶ月休んだ方もいます。

突然の事故・病気

犬に噛まれて怪我をした、という事件に巻き込まれた方もいました。日本では野良犬を見かけなくなりましたが、犬が野放しの国もあります。日本と違い、狂犬病にかかる可能性がある為、傷口の処置の他に色々と治療が必要だったようです。女性の方でしたが、海外保険に入っていなかった為(あるいは保険証を付帯していなかった為)、全額自己負担となり、海外保険未加入をとても後悔していました。

また夜中に突然具合が悪くなった方、大変そうでした。海外では救急車は有料ですし、救急病院も限られています。同居人や他人を起こしても、自分の周りの人間で、車を所持し運転できる人、搬送先の病院で日本語から英語に通訳し、医療関係者とコミュニケーションが取れる人は限られています。

医療機関での通訳

日本の海外保険に加入すると、医療機関で通訳を依頼することができます。具合いが悪い時は日本語であっても説明が困難な時がありますよね。医療の専門用語に精通している通訳の方がいるのは、大変心強いものです。

医療費について

日本は医療制度が充実した国です。健康保険を税金で納める必要がありますが、医療費は3割負担のみ。健康保険を税金で納める感覚で、海外保険加入を決めた自分としては、元々海外渡航の為に組み込んでいた予算でした。日本の海外保険に加入していたので、現地での医療機関への支払いはなく、病気や事故に関わる金銭的問題に悩まされず、学業に専念することができました。

海外保険の種類・会社について(長期留学・滞在向け)

2020年に発生したコロナの問題で、海外渡航者が激減した為、各社の海外保険の最新情報やプランを確認の上、自分にあったものを選択下さい。

留学で選ぶべき保険とは? 保険の種類、選び方、おすすめの保険会社を徹底解説!

AIG損保 海外留学保険

日本の海外留学保険は、渡航前に日本で加入する必要があります。現地到着後、加入することはできません。もちろん現地での保険に加入することはできます。もし留学等の為に長期海外へ滞在するのであれば、海外保険への加入をおすすめします。現地の生活に慣れてきて、その国の医療制度や現地の保険に詳しくなり、言語能力も上級になれば、別のものを自身で決断することができるはず。

まとめ

  • 留学など海外での長期滞在の際、いずれかの海外保険に加入するのがベスト
  • 日本の海外保険は、医療通訳など手厚いサポートを提供している。
  • 加入した保険証は携帯するのがベスト。

今回は海外での初めての長期滞在を前提に、海外保険の話をしました。渡航の際は、加入した海外保険の保険証券は必ず持参しましょう。また、別途生命保険に加入されている方は、保険対象に海外での事例が適応可能か確認の上、必要手続きをとっておくことをオススメします。海外留学は長くても約3年。海外赴任や現地在住となると、また別の選択肢がでてくるかと思います。各保険会社のプランを元に、ご自身にあったものを取り入れてみて下さい。素敵な海外生活を!

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