未来への手掛かり。ドラマ「アウトランダー」シーズン1第3話の見どころ・あらすじ・感想

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引用元: The Way Out_Outlander_ by IMBd
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2014年よりアメリカの衛星放送局スターズ(Starz)にて放送開始されたドラマ「アウトランダー(Outlander)」も、2022年6月時点でシーズン6へ突入。内容が深くて面白いと世界中で人気のドラマですが、改めてどんなあらすじなのかご存知ですか?今回は、歴史恋愛ドラマ「アウトランダー」シーズン1の見どころとあらすじ(一部ネタバレ)、感想について、改めてみていきたいと思います。今回は第3話。

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シーズン1 第3話のあらすじ

クレアは治療師として城内や城下町の人々の手当てをし、マッケンジー一族に信頼を得ようと奮闘する日々。奇病を治す事に成功するクレアですが、奇跡を起こした人として有名人になる反面、牧師の反感をかってしまいます。

ある夜、城でコンサートが開かれることになり、クレアはジェイミーと一緒に演奏を楽しみます。そこで演奏された歌の歌詞から、ストーンサークルにもう一度行けば、元の時代に戻れるのではないか、という希望が湧いてくるクレア。果たして元の時代に戻ることができるのか!?続きは4話へ。

シーズン1 第3話―感想とみどころー

ジェイミーを慕うリアリー、お互いに少し気になるジェイミーとクレアのやりとりに注目。恋愛スイッチが入りそうな場面、見どころです。コンサートで演奏された歌の歌詞の内容にも注目。なぜ、あの歌詞が生まれたのでしょう?クレアの他にも、動揺の経験をしたことがある人が、過去にもいたということでは?コンサート場面、見どころの一つです。

3話でも登場回数の多い、ゲイリス。植物のことを始め、リアフ城の人間関係のことなど、様々なことに精通し、クレアと対等に渡り合える彼女が、今後どんな存在になっていくのか、気になる所です。

ドラマ「アウトランダー」とは(注:ネタバレ)

ドラマ「アウトランダー」は、20世紀を生きる主人公クレアが18世紀にタイムスリップをすることにより繰り広げられる、歴史を舞台にした恋愛・歴史ドラマです。愛する夫フランクを残し、タイムスリップしたクレアは、そこである男性(ジェイミー)に出会います。

運命に導かれた恋なのか、現代の夫への忠誠を試されているのか。数奇な運命を辿るクレアと、彼女を取り巻く時代を超えた二人の夫との愛を、スコットランドと英国との歴史的な背景を元に描かれています。(ネタバレ注意)舞台はシリーズ序盤のスコットランド、イギリスからフランス、アメリカへと広がっていきます。原作は全世界で2,500万部の大ベストセラーとなった、ダイアナ・ガバルドン(Diana Gabaldon)作の長編小説。

シーズン1のあらすじ(概要)

シーズン1のあらすじ。まずは主人公クレアが現代からタイムスリップして18世紀へ。ジェイミーとの出会いから結婚、イギリスとスコットランドとの確執、ジェイミーが受ける試練に対し、夫婦で乗り越える様子が描かれています。スコットランドの美しい田園風景、民族衣装、音楽、スコットランドの歴史的背景を垣間見ることができます。

まとめ

  • 「アウトランダー」シーズン1・3話のあらすじ:クレアがリアフ城で治療師として人々を助ける。
  • 3話の見どころ:クレア、奇人を助ける。ジェイミーとの間に何かが芽生えそう。
  • 一部ネタバレ:クレア、未来へ戻る手がかりを見つける。

第3話では、客人扱いの生活から、リアフ城で腰を落ち着けて、人々を助け人生を切り開いていこうとするクレアがたくましい。お城の中で大勢の人々が一緒に食事をするシーンがありますが、一体何人住んでいるのか、部屋はどうなっているのか、気になります。未来への手がかりをつかんだクレア、無事に順調に戻れるのか?また、過去に石を通って未来から来た人物とは、一体誰なのか?今後のあらすじに目がはなせません。ドラマ「アウトランダー」シーズン1、詳しくは各動画配信サイトで。

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