ビック死亡により降板!?SATC続編の行方(あらすじ)はいかに?

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2021年12月より日本でも配信開始されたSATC(セックス・アンド・ザ・シティ)の続編「And Just Like That…」。2000年前後のニューヨークを舞台にした、女性たちの生き方を描いたオリジナル作品のその後を描いたドラマですが、いったいどのような展開なのでしょうか?第一話はなぜか「ビック死亡」というショッキングな展開から始まります。今回はSATC続編の行方(あらすじ)とビック降板の背景について、見ていきたいと思います。

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SATC続編のあらすじ

SATC(セックス・アンド・ザ・シティ:原題Sex and the City)は1998年から2004年に放送されたアメリカのテレビドラマ。オリジナルドラマは、ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描いたもので、50回以上のエミー賞ノミネート(うち7回受賞)、24回以上のゴールデングローブ賞ノミネート(うち8回受賞)されるなど、社会現象となった人気ドラマです。

日本でもSATCの続編「And Just Like That…」の放送が決定され、2021年12月より配信されています。(日本ではU-NEXTで配信されています。)続編では、サマンサを除く3人(キャリー、シャーロット、ミランダ)が50代になり、友人との別れ、大切な人との死、病気、第二の人生の選択、年齢と共に生じる悩みに対し、どのように取り組み、乗り越えていくのかが描かれています。

メインキャスト、ビック死亡と降板の背景

SATC続編第一話では、メインキャストのビックが死亡、という波乱の展開に。ミスタービックといれば、主人公キャリーが人生をかけて愛した男。付き合ったり別れたりしてきた二人が、映画版では結婚し幸せな人生を送っている、という形になっていました。ビックが死亡した理由は、心臓発作。エアロビバイクのトレーニング後、シャワールームで発作を起こした、という設定。

ファンにとってはまさかの展開ですが、実はビックを演じるクリス・ノース、SATC続編への出演をためらっている、という噂が元々ありました。「過去演じてきた本編で自分を出し切り、思い出のある作品であるが、再度取り組む考えはない」と。そこをなんとか頼み込んだプロデューサーや関係者たちでしたが、放送開始後に別の問題が発生。

2021年12月クリス・ノースが2人の女性に性的問題で訴えられ、問題に。5年、15年以上前の出来事で、真相は明らかにされていませんが、クリス・ノースはこの件により所属事務所との契約が解除になっています。SATC続編第一話が放送されて以降発生した出来事である為、クリス・ノースの事件によりビック死亡のストーリーに変更された、というわけではないようです。もし今後、続編がシリーズ化されても、回想シーンなどであっても登場する可能性は極めて低いです。

個人的感想

我々視聴者は、自分の好きな映画やドラマ作品に登場する俳優を、その役柄とイメージと重ね合わせてイメージを作ります。それだけその作品が成功したことにほかなりません。その一方で、俳優は様々な役を演じ、役柄=自身のイメージが定着するのを嫌がり、恐れます。それは、会社から一歩外に出たら仕事のことは忘れて、という感じなのかもしれません。

日本の芸能人と違い、欧米諸国は公私を分けて生活するスタイルです。一般人でも同僚とはいえ、プライベートなことについて話すことはまずありません。仕事以外での人間性を見て人間関係を構築してからその先へ、という日本を含めたアジア圏での文化と大きく違う点です。また相手の期待に応えて何かを引き受ける、といったこともしません。ファンは大切にするが、ファンの為の人生ではない、ということです。

SATCの続編でキャストが年をとったというコメントがありますが、当たり前の話で、自分も鏡の前に立ってみると良い。第二の人生をどのように生きていくのか、憧れのSATCの登場人物たちがどう人生を歩んでいくのか、視聴者である我々の人生にも明るい希望が持てるような、続編はそんな流れになってほしいものです。U-NEXTでは「AND JUST LIKE THAT… / ザ・ドキュメンタリー」も配信しています。

まとめ

  • SATC続編のあらすじは、大切な人との別れ、病気、新たな目的など、年齢と共に生じる悩みを抱える登場人物たちの人生を描いている。
  • 「ビック死亡」と俳優クリス・ノース降板は直接関係がない。

続編で初っ端「ビック死亡」は驚きましたね。クリス・ノースの降板問題も、ショックです。つい先日2022年3月初旬に、SATC続編の最終話がU-NEXTで配信されました。各回のあらすじやコメントについても、別途お話していきたいと思いますが、女性の生き方はおもしろい、改めてそう感じます。3月8日はInternational Women’s Day(国際女性デー)でしたね。現代を逞しく生きるすべての女性たちへ、尊敬と感謝を評します。

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