イギリスのヘンリー王子がいよいよ結婚!?実の父親と噂されるヒューイット氏との関係はいかに?

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今年、いよいよ婚約発表かと報じられていた、イギリスのヘンリー王子。ハリーという愛称で親しまれている、ヘンリー王子の恋人のメーガン・マークルさんは2017年春に出席したヘンリー王子の兄ウィリアム王子の妻、キャサリン妃の妹ヒッパさんの結婚式以降、音沙汰がない。そんな状況の中で、先頃ヘンリー王子婚約のニュースが飛び込んできました。

イギリスのヘンリー王子といえば、実の父親がチャールズ皇太子ではなく、ヒューイット氏との噂も過去にあった。母親であるダイアナ妃の没後20年となる今年、その真実の行方はどうなのか、気になるところです。今回は、ヘンリー王子の結婚に関する最新情報と、イギリス王室のスキャンダルの一つである、彼の父親がヒューイット氏なのかという真相についてご紹介します。

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イギリスのヘンリー王子、ついに結婚!?

ヘンリー王子の恋人、メーガン・マークルさんは、アメリカ合衆国のTVドラマ女優である。メーガンさんは元々有名な女優ではないが、ヘンリー王子との交際が公になり、世界的に一躍有名となった。ヘンリー王子はメーガンさんとの結婚願望が強く、彼女の父親の所へ挨拶に行き、自分の思いを伝えるほど真剣であるようだが、問題は別の所にあるようだ。

引用元:https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1505108114/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9wYnMudHdpbWcuY29tL3Byb2ZpbGVfaW1hZ2VzLzIwMzYzNjMwNzYvaW1hZ2UuanBn/RS=%5EADBHivqyCkPDQNOnJQNz4mq2iTWqS4-;_ylt=A2RivcASz7RZsG0AHwOU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVEVwYW1QMTVsN3JQdXhwTFhuN29VaEFaX1RENG8xTmRHMVVFQld1WDg2a24wbkpsZThKc0wycUtrdARwA2FHVnVjbmtnZFdzZ2NISnBibk0tBHBvcwM1MgRzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwD

一つはイギリス王室関係者。とくにヘンリー王子の父親チャールズ皇太子の後妻となるカミラ妃。カミラ妃はメーガンさんがイギリス王室にふさわしくないと考え、それをエリザベス女王の耳に届くように、いろいろと内部工作をしているという。なぜならヘンリー王子はイギリスでの王位継承者第6位になる為、結婚にはエリザベス女王の許可が必要となる為だ。

カミラ妃がメーガンさんを否定する背景は、二つ。一つはメーガンさんに離婚歴があること。ただし、これはスキャンダルを過去に起こしているカミラ妃が言える立場ではないが、キリスト教国であるイギリスでは、初婚と処女性は大切な要因である。もう一つは、メーガンさんの両親が離婚していること、さらに両親共にとも自己破産している経歴がある為だ。

二人は結婚間近!?引用元:http://i2.mirror.co.uk/incoming/article9271527.ece/ALTERNATES/s615/Meghan-Markle.jpg

もう一つの問題は、当のメーガンさんが、結婚に対して消極的になっているからだという。もともとTVドラマの一女優であるメーガンさんが、ヘンリー王子との交際を機に有名になり、ハリウッド映画女優になるチャンスが巡ってきた、と言われている。要は、愛か、自分の夢かという選択を迫られているということだ。

最近では、メーガンさんのイギリス王室に入ることへの消極性を解消する為、キャサリン妃がいろいろと王室に入る心構えを教えていると噂されている。様々な要因があって二人の結婚に支障があったようですが、今回晴れて婚約に至ったことは、本当にうれしいことですね。

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ヘンリー王子の父親がヒューイット氏というのは本当か?

ヒューイット氏はイギリス軍の元騎兵将校で、ダイアナ元妃と関係があったと言われる人です。 ダイアナ妃が騎兵将校だったジェームスに、乗馬のインストラクターをお願いし、交流が始まったと言われていますが、当時のダイアナ元妃はチャールズ皇太子と現在のカミラ妃との関係、そしてなれないイギリス王家の生活に非常に悩んでいた、と言われています。

そんな中、ヘンリー王子の父親が実はヒューイット氏ではないのかと噂が。この噂の根源は、ヘンリー王子がチャールズ皇太子に似ていない、というのが発端でした。イギリス王室は過去、他の国から結婚相手を迎えるなど、DNA上、様々な民族の血が混ざっています。日本のよう同じ民族で子孫を反映させると、子供が両親あるいは祖父母に似ているということが良くありますが、異なる民族の血が混ざった場合は、その通りには行きません。

例えば、ヘンリー王子の髪の毛の色がチャールズ皇太子と違うからといって、何ら不自然なことはないのです。DNA的に王子の遺伝子のうち、チャールズ皇太子あるいはダイアナ元妃の祖先の誰かの遺伝子が強く発現された、ということだけです。これは西洋の世界ではよくある話です。両親共に金髪でなくとも、生まれた子供が金髪で、その子供が成長と共に金髪からこげ茶色の髪に変化するなど、日本人の感覚では少し考えにくいですが、これは日常的なことです。

ダイアナ元妃が亡くなり、真実は明らかにされないままとなっていましたが、数年前、ヘンリー王子がこの疑惑を明らかにするためにDNA鑑定を行った、と言われています。その結果、ヘンリー王子の父親は間違いなくチャールズ皇太子である、と科学的に証明されました。また、ヒューイット氏自体も、その事実を否定しています。

最後にヒューイット氏、ダイアナ元妃共に、その間柄については後年認めていますが、二人が出会ったのは、ヘンリー王子の誕生後の話であることを改めて主張します。

まとめ

  • ヘンリー王子の結婚は、イギリス王室の中に反対意見があること、またお相手のメーガン・マークルさんの結婚に対する消極性が婚約を遅らせていたが、今回ついに婚約に至った!
  • ヘンリー王子の父親はヒューイット氏と噂がされているが、DNA鑑定上、その事実はない。

母親のイギリスのダイアナ元妃の没後20年を迎えた今年、ヘンリー王子はこれまで明かさなかった当時の自身の心境や周囲の様子などを話すようになってきました。なかなか自由が利かない王室の中で、ヘンリー王子は自分の運命を受け止め、自分なりの幸せの道を探しているようです。今後も、応援していきたいですね。

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