恋は波のように!第3話「ブリジャートン家」シーズン1―見どころとあらすじー 

スポンサーリンク

華やかな衣装や登場人物たちが織りなす恋愛・友情といった人間模様に、次の展開がなかなか読めないスリル感が人気を高めている「ブリジャートン家」。いったいどのようなドラマなのでしょうか?「ブリジャートン家」シーズン1の各話の見どころと、個人的な感想についてご紹介したいと思います。今回は第3話について。

スポンサーリンク

シーズン1(第3話)の見どころ

シーズン1第2話では、やっかいな男(バーブルック卿)に結婚を迫られ、人生をぶち壊される局面を母親はじめ周囲の機転により難を逃れたブリジャートン家の長女ダフネ。また偽カップルの相手、サイモン(ヘイスティング公爵)の過去のトラウマも語られました。社交界でサイモンと踊った際、「最高の結婚相手を見つけるのは自分の人生の為」と熱く語るダフネに、興味を抱くサイモン。

シーズン1第3話では、偽装交際ではあるものの、ダフネとサイモンは友人として、心から楽しい時間を過ごし、周囲もお似合いカップルだと認識。そんな中、他国のフリードリヒ王子が、王妃候補を探しに社交界へ。王子はダフネに興味を示しますが、ダフネはサイモンを見てばかり。ところが、サイモンは突然ダフネに別れを切り出します。ショックを受けるダフネは意外な行動に。

周囲の人間模様も物語を彩っています(ネタバレ注意)。例えば、マリーナ・トンプソン。彼女はブリジャートン家の近所、フェザリントン男爵家の親戚で、社交界で夫探しを命じられます。マリーナ・トンプソン恋人は戦地で戦っている軍人。未婚のまま妊娠したことがバレて、フェザリントン家は大騒ぎに。それぞれの道はいかに?詳しくはNetflixで。

シーズン1のあらすじ(概要)

「ブリジャートン家」シーズン1のあらすじは、ブリジャートン家の長女ダフネが、将来の夫を探すことを目的に繰り広げられる人間模様を描いています。ある夜、社交パーティーでダフネはサイモンと出会い、彼が兄の友人であり、公爵殿下であることを知ります。サイモンは身分の高い独身貴族であるが故に、多くの若い女性たちの注目の的となっていましたが、本人にはその気がありません。より良い結婚相手を見つけたいダフネと結婚に興味がないサイモンは、偽りのカップルを装うことで、協力するのですが・・・結果はいかに?

ドラマ「ブリジャートン家」とは

「ブリジャートン家(原題:Bridgerton))」は、Netflix で配信されているオリジナルドラマです。19世紀初頭のロンドン社交界を舞台に、名門貴族のブリジャートン家の子供8人が、それぞれの愛と幸せを追い求める、というあらすじのドラマ。原作は、ジュリア・クインのベストセラー小説「ブリジャートン シリーズ」。

まとめ&感想

  • シーズン1は、ブリジャートン家のダフネとサイモン公爵以外にも、様々な人間模様が描かれている。
  • 第3話のあらすじ(ネタバレ注意)は、ダフネとサイモンの順調な偽交際と急激な破局。
  • マリーナ・トンプソンとフェザリントン男爵夫人の、女の幸せに対する考えの違い。

第3話で、ダフネが夫婦の夜の生活についてサイモンに質問をしたのには驚きです。純真無垢とは無敵ですね。サイモンの回答に困惑するものの、夢の中でもサイモンが登場するほどになるダフネ。彼女の興味はサイモンに向かってまっしぐらでしたが、サイモンはダフネに突然別れを告げ、ダフネに対する気持ちにブレーキをかけてしまったサイモン。ダフネは大きなショックを受けますが、彼女のとった意外な行動に「ダフネ、強い」と感じました。詳しくはNetflixでご覧下さい。

強いといえば、マリーナ・トンプソン。彼女の恋人は戦地で戦っている軍人。未婚のまま妊娠したことがバレて、滞在先のフェザリントン家は大騒ぎですが、恋人を信じるマリーナと、遊ばれただけだと促すフェザリントン男爵夫人。結婚というステータスや地位、生活の為の安定財政第一のフェザリントン男爵家と愛に生きるマリーナ・トンプソンのやり取りは、いかに?

相手を好きになるプロセスは男と女では違う、と言われています。男性は好きになる過程で突然ストッパーが働き、本能的に突き放すことがあるようです。好きだということを認められず、何とも思っていないフリをして意地を張る第3話のサイモンとダフネ。なぜ人は時に真逆の行動をとるのでしょうか?一方で相手を信じているのに、それを覆す周囲の言葉に揺らぐ女心。「ブリジャートン家」シーズン1、それぞれの恋の行方は?第4話へ続く。

 

補足:ドラマ「ブリジャートン家」の関連記事は下記の通り。合わせてご覧下さい。

叶えたい夢!第2話「ブリジャートン家」シーズン1―あらすじとネタバレー

愛しい人は?第4話「ブリジャートン家」シーズン1―あらすじとネタバレー 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました