愛しい人は?第4話「ブリジャートン家」シーズン1―見どころとあらすじー 

ブリジャートン家
引用元: Bridgerton Season 1 Episode 4 Review
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華やかな衣装や登場人物たちが織りなす恋愛・友情といった人間模様に、次の展開がなかなか読めないスリル感が人気を高めている「ブリジャートン家」。いったいどのようなドラマなのでしょうか?「ブリジャートン家」シーズン1の各話の見どころとあらすじ、個人的な感想についてご紹介したいと思います。今回は第4話について。

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シーズン1(第4話)の見どころとあらすじ

【おさらい:シーズン1第3話のあらすじ】

ダフネとサイモンは単なる契約上の馴れ合いから、友情そしてお互いに異性として惹かれあうように。そんな中、社交界にフリードリヒ王子が参加し、ダフネに目を留めます。王子の登場に加え、自身に結婚する気がないサイモンは、ダフネに対し契約終了と共に別れを告げます。ショックを受けたダフネですが、意外なほど早い切り替えを。一方、マリーナ・トンプソンの妊娠に驚き、事実を隠したまま夫探しを勧めるフェザリントン男爵家。また社交界新聞の著者ホイッスルダウンの行方を探し続ける、ブリジャートン家の次女エロイーズ。

【シーズン1第4話のあらすじ(ネタバレ注意)】

ブリジャートン家の長女ダフネはサイモン(ヘイスティング公爵)のことを吹っ切り、フリードリヒ王子からのアプローチを受け、王子と多くの時間を過ごします。そして王子から結婚の申し出が。しかし、ダフネの心の中にはいつもサイモンの存在が。サイモンはロンドンを離れる決意をし、旅立つ直前、最後にダフネの元を訪れます。本心を偽って振る舞い、苦しさの絶頂に達していたダフネは、サイモンの登場に動揺し、「貴方の言う幸せなプリンセスになってやるわ」と投げやりに。

ダフネの自暴自棄な姿を見たサイモンは、思わず彼女にキスをしてしまい、彼女を欲する気持ちが抑えられません。そんな様子をダフネの兄アンソニーに目撃され、妹を侮辱(傷物)にした責任をとって結婚するようにサイモンに要求。サイモンはこれを拒否し、2人は決闘することに。実はこの現場をもう一人、目撃していた人間がいることが判明し、ダフネは再び人生破滅の危機に陥ります。

サイモンと結婚するしかないダフネ。ダフネと結婚できないというサイモン。サイモンは、子供を作れない=ダフネの子供をもち家庭を作る、というダフネの夢を叶えてあげられない、という理由から結婚を拒否したのですが、なんとダフネは自身の窮地を逃れる咄嗟の判断で、サイモンの考えを尊重また考慮せず結婚宣言をしてしまいます。詳しくはNetflixで。

【シーズン1第4話:その他の登場人物のあらすじ(ネタバレ注意)】

シーズン1の4話、他の人間模様とあらすじについては、ブリジャートン家の次男ベネディクトは絵の世界に浸り、次女エロイーズは引き続き社交界のゴシップを発行する謎の人物レディ・ホイッスルダウンの正体探しに明け暮れ。フェザリントン家では、フェザリントン男爵が賭博で家の財産を使い込み、大変な事態に。5話へ続く。

シーズン1のあらすじ(概要)

「ブリジャートン家」シーズン1のあらすじは、ブリジャートン家の長女ダフネが、将来の夫を探すことを目的に繰り広げられる人間模様を描いています。ある夜、社交パーティーでダフネはサイモンと出会い、彼が兄の友人であり、公爵殿下であることを知ります。サイモンは身分の高い独身貴族であるが故に、多くの若い女性たちの注目の的となっていましたが、本人にはその気がありません。より良い結婚相手を見つけたいダフネと結婚に興味がないサイモンは、偽りのカップルを装うことで、協力するのですが・・・結果はいかに?

ドラマ「ブリジャートン家」とは

「ブリジャートン家(原題:Bridgerton))」は、Netflix で配信されているオリジナルドラマです。19世紀初頭のロンドン社交界を舞台に、名門貴族のブリジャートン家の子供8人が、それぞれの愛と幸せを追い求める、というあらすじのドラマ。原作は、ジュリア・クインのベストセラー小説「ブリジャートン シリーズ」。

まとめ&感想

  • 「ブリジャートン家」シーズン1第4話のあらすじは、ダフネとサイモンの破局後の展開を描いている。
  • ダフネはサイモンを吹っ切ろうと必死に王子との関係を進めていく。
  • サイモンとダフネの兄アンソニーが、ダフネの結婚を巡って決闘。

18世紀のイギリスに限らず、当時の女性にとって正式に結婚するまで清らかな身であることは大切なこと。現代のカップルにとって普通のことが、当時の貴族だと命と名誉を掛けた決闘になるとは、驚きです。サイモンは、子供をもち家庭を作る、というダフネの夢を叶えてあげられない、という理由から結婚を拒否したにも関わらず、なんとダフネは自身の窮地を逃れる咄嗟の判断で、サイモンの考えを尊重また考慮せず結婚宣言。ダフネ、強いです。

シーズン1の4話、他の人間模様とあらすじについては、ブリジャートン家の次男ベネディクトは絵の世界に浸り、次女エロイーズは引き続き社交界のゴシップを発行する謎の人物レディ・ホイッスルダウンの正体探しに明け暮れ。フェザリントン家では、フェザリントン男爵が賭博で家の財産を使い込み、大変な事態に。

また第4話の中で、サイモンの育ての親であるレディ・ダンベリーが、愛を信じていないサイモンに対し「現在の国王と王妃が結ばれたから、自分たちの現在の人生がある。一つの愛が人、国、社会を変えたのだ」と説く姿が印象的です。条件の良い結婚が必ずしも自身の幸せとは繋がらない、頭で考えることと心で感じることの違いに苦しむ、人の心の不思議さ。また自分中心に身勝手に考えて行動してしまう、おろかさ。それを許してしまうのも、はやり「好き」という感情だからでしょうか。「ブリジャートン家」シーズン1、詳細はNetflixで。第5話へ続く。

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