濃密新婚生活!第6話「ブリジャートン家」シーズン1―見どころとあらすじー 

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華やかな衣装や登場人物たちが織りなす恋愛・友情といった人間模様に、次の展開がなかなか読めないスリル感が人気を高めている「ブリジャートン家」。いったいどのようなドラマなのでしょうか?「ブリジャートン家」シーズン1の各話の見どころとあらすじ、個人的な感想についてご紹介したいと思います。今回は第6話について。

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シーズン1(第6話)の見どころとあらすじ

【おさらい:シーズン1第5話のあらすじ】

サイモンとの結婚を決めたダフネ。ところが、2人が結婚する為に必要な「結婚許可証」を王妃が妨害。王妃に謁見し直談判した際、ダフネは偽りと体裁で王妃に説明したのに対し、サイモンはダフネとの友情が愛情に変わり、妻にしたいと思うようになった、と本音を伝え、王妃は承諾。結婚式初夜、口論になるも2人は本音で話し、真の夫婦へ。一方、フェザリントン家では、マリーナ・トンプソンがブリジャートン家の三男コリンに求婚させることに成功。コリンをずっと好きだったフェザリントン家の三女ペネロペは大ショック。

【シーズン1第6話のあらすじ(ネタバレ注意)】

ヘイスティング公爵家(サイモンの本拠地)に到着したダフネとサイモン。大きなお屋敷に大勢の使用人たちと、ダフネは大満足。サイモンは、本業である公爵家の仕事で多忙になっていきます。ダフネも公爵夫人として、仕事や生活に慣れようと奮闘します。

公爵夫人としての最初の仕事は、豚の品評会で一位を決めること。一位になった豚が殺され、食料となることを知ったダフネは、候補の豚の三匹とも同点にし、屠殺しないよう指示。これは公爵家への入札コンテストで、一位になった豚を育てた人が、一年間公爵家に肉を納める=安定収入が約束される、という大切なものでしたが、ダフネの指示により住民は収入のチャンスをなくし、反感を買います。世間知らずなお嬢様のダフネを垣間見るシーンです。

一方、2人の新婚生活は順調。2人は欲望のままに身体を重ねる新婚の日々。ダフネはサイモンの子供時代のこと、母親のことなど、昔の公爵家の状況について、徐々に知ることに。ある日ダフネはサイモンとの情事に不信感を抱き、家政婦長に相談。サイモンが子どもを作れないのではなく、子どもを作らないことを知り、ショックを受けます。サイモンの嘘が許せないダフネとサイモンに亀裂発生。詳細はNetflixで。

【シーズン1第6話:他の登場人物のあらすじ(ネタバレ注意)】

ブリジャートン家の三男コリンがフェザリントン家のマリーナに求婚し承諾してもらったことを発表し、急な展開に家族全員を驚かせます。両家の顔合わせが進む中、コリンを好きなフェザリントン家の三女ペネロペは、マリーナには他に愛している人がいるとコリンに告げ口。しかし、コリンの決意は変わらず、むしろマリーナとの駆け落ちを計画。ペネロペは、元恋人からの手紙が母親による偽物だとマリーナに告げ口しますが、効果なし。そして、2人が駆け落ちする朝、新聞でマリーナが妊娠していることが報じられ、騒動勃発。

マリーナ・トンプソンの妊娠を知っている人は限られていました。新聞にリークすることで得をするのは、人数が絞られます。この段階で、社交界のゴシップを発行する謎の人物、ホイッスルダウンが誰なのか、想像できませんか?続きは第7話へ。

シーズン1のあらすじ(概要)

「ブリジャートン家」シーズン1のあらすじは、ブリジャートン家の長女ダフネが、将来の夫を探すことを目的に繰り広げられる人間模様を描いています。ある夜、社交パーティーでダフネはサイモンと出会い、彼が兄の友人であり、公爵殿下であることを知ります。サイモンは身分の高い独身貴族であるが故に、多くの若い女性たちの注目の的となっていましたが、本人にはその気がありません。より良い結婚相手を見つけたいダフネと結婚に興味がないサイモンは、偽りのカップルを装うことで、協力するのですが・・・結果はいかに?

ドラマ「ブリジャートン家」とは

「ブリジャートン家(原題:Bridgerton))」は、Netflix で配信されているオリジナルドラマです。19世紀初頭のロンドン社交界を舞台に、名門貴族のブリジャートン家の子供8人が、それぞれの愛と幸せを追い求める、というあらすじのドラマ。原作は、ジュリア・クインのベストセラー小説「ブリジャートン シリーズ」。

まとめ&感想

  • ブリジャートン家シーズン1第6話前半は、ダフネとサイモンの幸せな新婚生活。
  • ネタバレ:サイモンが子供を作りたくないことを知り、ダフネ憤怒。
  • 第6話のもう一つのあらすじ:マリーナ・トンプソン、コリン獲得まであと一歩。

第6話のあらすじでは(ネタバレ注意)、豚の品評会でのこと、子供をつくらないサイモンへの叱責など、ダフネが世間知らずのお姫様であることを裏付けるシーンがいくつかあります。豚の品評会は公爵家への入札コンテストで、一位になった豚を育てた人が、一年間公爵家に肉を納める=安定収入が約束される、という大切なものでしたが、ダフネの指示により住民は収入のチャンスをなくし、反感を買います。世間知らずなお嬢様のダフネを垣間見るシーンです。

またダフネとサイモンの夫婦問題、子供を作る能力があることと、子供が欲しくないことは違いますが、双方合意位の上でという夫婦関係の根幹を揺るがすダフネの行動は賛否両論。夫の長年の苦しみよりも、自身の子供を持ちたいという夢の方が勝っていた、ということです。

また、マリーナ・トンプソンの駆け落ち戦略も驚くものがありました。女性達は自身の信じる幸せの為に必死、ということです。世の中の男性陣、覚悟下さい(笑)。それにしても、マリーナ・トンプソンの妊娠を知っている人は限られていました。新聞にリークすることで得をするのは、人数が絞られます。この段階で、社交界のゴシップを発行する謎の人物、ホイッスルダウンが誰なのか、想像できませんか?「ブリジャートン家」シーズン1、詳しくはNetflixで。第7話へ続く。

補足:ドラマ「ブリジャートン家」の関連記事は下記の通り。合わせてご覧下さい。

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