シニアクール!ボン・ジョヴィの若い頃と現在、家族について

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世界中で1億3000万枚以上のアルバムを売った人気ロックバンド、ボン・ジョヴィのリーダー兼ボーカリストを務めるジョン・ボン・ジョヴィ。若い頃は長髪にハンサムな顔立ちと、ワイルドなパフォーマンスで男女性共に人気を誇ってきた彼は、60歳になった今もハンサムな年齢の重ね方をしていると評判です。今回はボン・ジョヴィ、特にジョン・ボン・ジョヴィの若い頃と現在、彼の家族について見ていきたいと思います。

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ボン・ジョヴィおよびジョン・ボン・ジョヴィとは?

ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)は、アメリカのロックバンド。デビュー早々から成功を収め、特に3枚目のアルバム「Slippery When Wet」が1000万枚を超える大ヒットとなり、世界的なロックバンドとなりました。メンバーは入れ替えがありましたが、5人です。このうちジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)がボーカルとギターを務めています。ジョン・ボン・ジョヴィは1962年3月生まれ、アメリカ人ミュージシャンです。

若い頃と現在

若い頃

デビュー当時からかっこいいルックスが注目されていたジョン・ボン・ジョヴィ。若い頃は多くの映画に出演していた俳優。彼が出演した映画の中で有名なのは、「ブルース・ウィルスの逆襲」、「ヤングガン2」、「ムーンライト&ヴァレンチノ」、「リトル・シティ~恋人たちの選択~」、「ストリート・オブ・エンジェル~ニューヨークの天使」「ヴァンパイア/黒の十字架」「ニューイヤーズ・イヴ」など。

ロックミュージシャンとしての派手なイメージとは裏腹に、ジョンは若い頃から堅実な愛妻家で、高校時代の恋人ドロシア・ハーレイさんと1989年に結婚。4人の子供(一女三男)の父親になり、順調な結婚生活を送ってきた。結婚当初は様々なハードルがあったそう。例えば、27歳の時指輪も準備せずにラスベガスの教会に行って駆け込み結婚をしたジョン。マネージャーはこの行為に憤怒し、レコード会社も落胆。ジョンの母親もこの結婚には反対だったそう。

当時のジョン・ボン・ジョヴィの結婚は、今で言うジャスティン・ビーバーが結婚するくらい、衝撃的なことだったようです。過去を振り返り、ザ・ミラー紙のインタビューに答えたジョンは、「結婚報道後、たくさんの連中が俺たちの結婚を壊そうとした」と語っています。若い頃、ジョンは忙しさのあまりで心身を病んだこともあり、それを支えたのが、妻であり家族であったそう。「妻は大きな支え。人生でこんな風に愛し、信頼できる人に出会えたことは本当に感謝だ」と、妻への感謝は尽きない様子。

現在

2020年10月2日にリリースしたアルバム「Bon Jovi 2020(ボン・ジョヴィ2020)」。より社会的メッセージが込められたものが多く、アメリカ全土で行なわれている人種差別撤廃を求める運動から影響を受けた「American Reckoning」、新型コロナウイルスの功績者達に向けられた「Do What You Can」などが収録されている。

人種差別の撤廃を求める「Black Lives Matter」運動にインスピレーションを得た「American Reckoning」では、亡くなったジョージ・フロイド氏の最期の言葉「息ができない(I can’t breathe)」が歌詞に引用されている。世界の人たちが同じ空気を吸っているんだということ、あらゆる人たちが平等に扱われることを訴えている、現在のジョン・ボン・ジョヴィ、素敵ですね。

家族について

ジョン・ボン・ジョヴィは1989年4月、27歳のときに高校時代から交際していたドロシア・ハーリー(Dorothea Hurley)さんと結婚。二人は4人の子供(娘が1人、息子が3人)を授かり、家族は合計6人。長女ステファニーさんは2017年にボン・ジョヴィのライブでダンスを披露したことがあります。長男ジェシーさんは、父ジョン・ボン・ジョヴィとともにワインを作っています。次男ジェイコブさんは2021年、女優ミリー・ブラウンとの交際で注目されましたね。三男ロメオさんはまもなく18歳と大人の仲間入り。

ジョン・ボン・ジョヴィはインスタグラムに家族の写真を投稿しています。興味がある方は、検索してみて下さい。

まとめ

  • ジョン・ボン・ジョヴィは若い頃俳優として活躍していた。
  • 社会性のあるメッセージを音楽に乗せて、平等な社会への願いを込めた活動を、現在も展開中。
  • 妻と子供4人の6人家族。ジョン・ボン・ジョヴィは愛妻家として有名。

世界的大スター、ボン・ジョヴィを率いるジョン・ボン・ジョヴィの魅力は、その歌やパフォーマンスはもちろん、妻や家族の揺るぎない愛が支えとなっているのがわかります。若い頃、多くの男性女性の憧れの存在だったジョン・ボン・ジョヴィは、現在年齢と共に若い頃とは違った魅力で、引き続き力強い生き方や、より良い社会に向けた活動を、音楽を通して私たちに提供してくれるはず。今後のボン・ジョヴィの活躍に、引き続き注目していきたいですね。

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