ブラッド・ピットが新幹線に!映画「ブレット・トレイン」の魅力とブラピの現在

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ハンサムな海外セレブの代名詞ともなっているブラピことブラッド・ピット。世界中で彼を知らない人はいないほど、有名かつ人気俳優。年齢と共に増す色気とオーラ、写真からにじみでる子煩悩さ、また弱さを受け止めて語る人柄も加え、今尚スターとして君臨しています。そんな彼が日本の新幹線を舞台にした2022年公開の映画「ブレットト・レイン」へ出演することに。いったいどんな映画なのか、今回はブラッド・ピットの現在を含めてみていきたいと思います。

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ブラッド・ピットとは

ブラッド・ピット(Brad Pitt)は1963年生まれのアメリカ人俳優。父はトラック会社の経営者、母はスクールカウンセラーで、3人兄弟の一番上として、保守的な家庭で育ったのだとか。身長は180cm。高校時代はレスリング、水泳、バスケットボール、テニスのチームに所属し、スポーツ万能。ディベート、生徒会、演劇でも活躍する才能豊かな高校生だったようです。

俳優を目指す為に大学を中退後、わずかな所持金を手にロサンゼルスへ移住。運転手などのバイトをして生計を立てながら、映画やドラマの脇役での下積みを経て、1991年公開の映画「テルマ&ルイーズ」頃から注目を浴びるように。ブラッド・ピットは映画「トロイ」、「オーシャンズ」シリーズ、      「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」など、ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞でのノミネートや受賞も数多く、名実ともに世界的な実力派俳優です。

私生活では2度の離婚を経験。一度目の妻は女優ジェニファー・アニストン。二度目の妻はアンジェリーナ・ジョリー。アンジェリーナとの間には、養子3人と実子3人合計6人の子供がいます。アンジェリーナ・ジョリーとは現在も度々法廷で論争していますが、ブラッド・ピットの子供達に対する愛はとても深く、現在も大切に思っていることが伺えます。またインテリアデザインをするのが好きで、建築オタクとしての一面もあります。

映画「ブレット・トレイン」―舞台は新幹線―

伊坂幸太郎のベストセラー小説「マリアビートル」を原作にした映画で、ブラッド・ピット主演、「デッドプール2」の監督、デヴィッド・リーチが手掛ける作品「ブレット・トレイン(原題:BULLET TRAIN)」が2022年夏にアメリカで公開されることが決まりました。日本でも同年公開予定。舞台は日本の新幹線です。富士山、ライトアップされた東京タワー、高架とネオンなど東京の街並みも映し出されるようです。

ブレット・トレインはアクションコメディ映画で、新幹線に乗り合わせた殺し屋たちの任務と因縁が交錯する物語。久しぶりに任務に復帰した殺し屋(ブラッド・ピット)が、あるブリーフケースを盗むよう電話越しに謎の女性から指令を受け、コインロッカーに準備された銃を受け取らずに、新幹線に飛び乗る形で、物語はスタートするようです。

実際に日本で撮影したわけではなく、CGを使って日本の町並みや風景を作っていると思われますが、豪華キャストでの演出に加え、デヴィッド・リーチ監督が手掛けるとあって、期待したい映画です。

ブラッド・ピットの現在

アンジェリーナ・ジョリーとの離婚の原因ともなった、ブラッド・ピットのアルコール問題。当時は飲酒量が多く、酒癖が悪かったようです。彼は禁酒会(アルコール依存症患者たちが集まり、匿名で自分のことを語り合う会)に一般人に紛れて参加。子どもの頃から世界一セクシーな映画俳優として注目を集めてきたブラピにとって、参加者が自分を一人の人間として接してくれることは、新鮮な体験だったそう。

「誰もほかの人を批判したりしないし、だからこそ、自分も自分自身を否定したりしなくて済む。そんな安全な場所だと感じた」「自分の醜い側面を露呈するというのは、価値のあることだった」1年半の禁酒会への参加を経て、アルコール問題を乗り越えたブラッド・ピットは、50代になった現在、自分の過去や弱さと向き合い、ようやく公私ともに安定的な人生を迎えているようだ。

公の場での髪型やファッションについては、常に時代の最先端を行き、世界中から注目されてきたブラッド・ピット。そのセンスの良さは現在も変わりませんが、最近は流行を追うことよりも、質の良さや快適さを重視するようになったとか。「シンプルなものがいい。肌触りの良いものも。ぱっと見普通でも、近くでよく見るとその良さがわかるものとか」自分らしさを大切にしている、現在のブラッド・ピットの考えが伝わってきますね。

まとめ

  • 2022年公開予定のブラッド・ピット主演映画「ブレット・トレイン」は、日本の新幹線を舞台とした、アクションコメディ映画。
  • 現在のファッションは、流行を追わない、質の良さと快適さを求めるスタイルに。
  • 現在独身。公私共に安定的な生活を送っている。

若い頃のハンサムでセクシーなブラッド・ピットは素敵でしたが、自分と向き合い弱さを乗り越えた現在のブラッド・ピットの方が、人間的に素敵だなと思います。これからは彼の心のあり方や生き方が、私達にポジティブな影響を与えてくれるかもしれませんね。日本そして新幹線を舞台にした新しい映画「ブレット・トレイン」の公開楽しみです。

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