逃亡?第6話「ブリジャートン家」シーズン2―あらすじとネタバレー 

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あの大ヒットドラマ「ブリジャートン家」のシーズン2が配信開始され、世間を賑わせています。華やかな衣装や登場人物たちが織りなす恋愛・友情といった人間模様に、次の展開がなかなか読めないスリル感が人気を高めている「ブリジャートン家」。いったいどのようなドラマなのでしょうか?「ブリジャートン家」シーズン2の各話のあらすじ(一部ネタバレ)とみどころについて、見ていきたいと思います。今回は第6話について。

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シーズン2(第6話)のあらすじと見どころ(ネタバレ注意)

【シーズン2第6話のあらすじ】

エドウィーナとの婚約解消かに思えましたが、結局ブリジャートン家の長男アンソニーは継続を決意し、二人の結婚式は女王が参加するほど盛大な展開に。ところが式の最中、心ここにあらずのアンソニーをみて、エドウィーナはアンソニーとケイトの間にあるものに気がついてしまい、式場から立ち去ってしまい現場は大混乱。結婚式は、どうなるのか?エドウィーナ、アンソニー、ケイトの行方は?

【第6話のみどころ(ネタバレ注意)】

ブリジャートン家のアンソニーはケイトへの思いを振り払い、エドウィーナとの結婚を改めて決意し、結婚式に臨みます。ところが、ケイトのある行動からアンソニーが彼女を思っていることに、エドウィーナが気づき会場から逃亡。現場は騒然とします。このシーンから後半が6話の見どころです。

エドウィーナは姉ケイトの裏切りに怒りが頂点に。ケイト、アンソニーのみならず、親族たちも途方にくれる有様。そんな中、エドウィーナの言動から、彼女が大変賢く、優れた人柄であることが伺えるのが6話の見どころ。ケイトとアンソニーは、どうなっていくのか?詳しくはNetflixで。

【第6話_その他の人々のあらすじと見どころ】

女王陛下、結婚式騒動でご立腹でしたが、エドウィーナの対応に心打たれる。レディ・ダンベリーとブリジャートン未亡人のバイオレット、今回の事態にお手上げ。笑いが止まらない。大きな夢を語るフェザリントン家のペネロペの魅力に、少しでも気づいたようなブリジャートン家三男コリン。

ドラマ「ブリジャートン家」とは

「ブリジャートン家(原題:Bridgerton))」は、Netflix で配信されているオリジナルドラマです。19世紀初頭のロンドン社交界を舞台に、名門貴族のブリジャートン家の子供8人がそれぞれの愛と幸せを追い求める、というあらすじのドラマ。原作は、ジュリア・クインのベストセラー小説「ブリジャートン シリーズ」。ドラマの登場人物に様々な人種を配役し、当時の時代背景を踏まえながらも、華やかな衣装やセッティングなどで現代的な要素を盛り込んだ、恋愛ドラマ。現在シーズン2まで配信されています。

シーズン2のあらすじ(概要)

「ブリジャートン家」シーズン2では、ダフネの兄でありブリジャートン家の長男アンソニーが主役で将来のパートナー(妻)を探す、というお話です。ある日、インドから渡ってきたシャーマ家の姉妹が社交界デビューし、アンソニーは妹のエドゥイーナにターゲットを絞りますが、お目付け役の姉ケイトの妨害により苦戦。彼と結婚するのは一体誰なのでしょうか?

まとめ

  • シーズン2第6話のあらすじ:ブリジャートン家長男アンソニーとエドウィーナの結婚式の最中に事件発生。
  • (ネタバレ注意)アンソニー、やはりケイトのことが気になる?
  • 6話はエドウィーナの感情の動きと対処がみどころ。

あらすじとは少し違いますが(ネタバレ注意)第6話では、エドウィーナの賢さと、人間の大きさが垣間見れます。ブリジャートン家長男のアンソニーの理性と感情があわず、チグハグしている様子がもどかしいですね。こうなる前に気づかないのか、と思う方も多いかもしれませんが、世の中にはこういう展開になってしまうことも、あるようです。「ブリジャートン家」シーズン2続きはNetflix 7話で。

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