キアヌ・リーブス、結婚してた!相手は?キアヌの映画の代表作と逸話を振り返る

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アクション映画俳優のキアヌ・リーブスが実は結婚していた!という報道が2021年にありましたが、いつ結婚し、相手は誰なのでしょうか?キアヌ・リーブスは恋愛騒動があまりない俳優である為、様々な憶測が飛び交いましたが、詳細はいかに。今回はキアヌ・リーブスの結婚相手と噂の真相を、彼の代表作や世間で騒がれる逸話を交えて、見ていきたいと思います。

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キアヌ・リーブスとは? (代表作含む)

キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)は1964年レバノン生まれのカナダ人俳優。「スピート」や「マトリックス」シリーズでブレイクし、国際的スター俳優となりました。最近は「ジョン・ウィック」シリーズが人気となっています。

父親はハワイ出身のアメリカ人地質学者、母親はイギリス人のダンサー。両親はキアヌ・リーブスが幼少の頃に離婚し、母親に引き取られた後、母親が再婚と離婚を繰り返してオーストラリア、ニューヨークなどを転々とし、最終的にカナダへ。子供時代は主に祖母に育てられたと言います。高校生の頃、アイスホッケーが得意で、オリンピックカナダ代表を目指したほど。怪我によりアイスホッケーから俳優の道を目指し、現在に至っています。

過去に同性愛者疑惑の報道がされたことがあり、本人が否定せずコメントもなかった為、事実とみなされましたが、かなり後になってから「ここで僕が疑惑を否定したら、同性愛が悪いことのように思われる為、コメントは控えた」とマスコミに語りました。こういった逸話はいくつもあり、キアヌ・リーブスの優しい人柄が広く世間に知れ渡るようになりました。

結婚済み。お相手は?

結婚の定義には様々な形があります。特に海外では法律上の結婚と、宗教上の結婚は異なります。例えばカトリック教では、神の前で誓った結婚は永遠で、離婚は許されません。法的な結婚よりも宗教的な結婚が重視される国もあります。日本は婚姻も離婚も紙一枚で済むので、欧米諸国に比べて結婚も離婚も難易度が低いですね。

キアヌ・リーブスは宗教上結婚していたようです。お相手は女優のウィノナ・ライダー。二人は、1992年に公開された「ドラキュラ」で共演。二人はとても仲がよく2006年には映画「スキャナー・ダークリー」、2009年には映画「50歳の恋愛白書」で共演し、さらに2018年にも映画「おとなの恋は、まわり道」で恋に落ちる2人を演じています。

2018年ウィノナは、雑誌「エンターテイメントウィークリー」のインタビューで、「キアヌ・リーブスと私は、映画ドラキュラで結婚した」とコメント。確かに、映画ドラキュラにはウィノナ演じるヒロインのミナとキアヌ演じる青年ジョナサンの結婚式のシーンがあります。司祭役は本物のルーマニア人の司祭で、撮影に当たっては儀式を最初から最後まで完全に通して行ったという。

2021年に雑誌「エスクァイア」のインタビューで、キアヌ・リーブスは「撮影上の演技と思われるかもしれないが、伝統的な儀式に則って神に誓い、立会人も大勢いた為、神に対して結婚したことになる」と回答。つまり、俳優のキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーは、ハリウッド映画界でも特に長く続いているカップルということになるのです。実際結婚生活を送っているかは別の話、ですが。

キアヌ・リーブスに関する逸話

「いいひと」として有名なキアヌ・リーブスには数々の逸話があります。

逸話① 女性に対する敬意

女性と写真を取るためにポーズを取る際、欧米の男性が女性の腰を抱いている姿をよく見ますが、キアヌ・リーブスは腰を抱いていません。少し浮かせる形のかっこうをとっているのが、ツイッターで話題となったことがあります。キアヌ・リーブスは、女性に対する気遣いと礼儀が紳士的です。

逸話② 自分以外の人の為にお金を使う

キアヌ・リーブスは自身の慈善団体を持ち活動しています。小児病院やがん研究にも寄付をしていますが、名前を伏せて多額の寄付を行っていることが、わかっています。「財団に自分の名前は付けず、必要なことをやらせている」と。また、「マトリックス」3部作の報酬の多くを、衣装チームなどのスタッフメンバーに渡したり、スタントチームの12人には、バイクのハーレー・ダビッドソンをプレゼントしたり、自分以外の人や事の為に、自分のお金を使う方です。

逸話③ 若手にチャンスを与える

映画「マトリックス リローデッド」と「マトリックス レボリューションズ」の契約では、映画の衣装や特殊効果に使える予算が増えた為、大幅な出演料のカットが見込まれていました。これにより若手俳優が出演ができなくなった際、キアヌ・リーブスは自身の報酬を減額にし、彼の出演を強く望んだという。才能ある若手にチャンスを与えたいという、キアヌ・リーブスの人物の大きさが伺えます。

逸話④ 一人が好き

一人ランチ、一人誕生日、一人で何かしている姿が多数目撃されています。あまりの一人ぼっちぶりに、ひとりランチ写真のキアヌをモチーフにしたフィギア(Sad Keanu)が発売されたほど。日本に在庫入ってくるのは、いつになるのでしょう。

まとめ

  • キアヌ・リーブスは1992年に宗教上、結婚していた。相手は共演したことのある女優のウィノナ・ライダー。実際の結婚生活は不明。
  • 映画の代表作は、「スピード」「マトリックス」「ジョン・ウィック」。
  • いくつも逸話がある。共通しているのは、自分よりも他人を気遣い、大切に扱う心。

ハリウッドスターのように成功した人々は、よく慈善活動をしていますが、キアヌ・リーブスは体裁目的のパフォーマンスではなく、心から社会を良くする為に何ができるのかを考えて行動しているのが、数々の逸話から伺えます。宗教上結婚していたというのには驚きですが、相手のウィノナ・ライダーとは、もともと仲が良い間柄。今後さらなる映画の代表作が生まれることを期待し、引き続きキアヌ・リーブスの活動に注目していきたいと思います。

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