養子を含め4人の子供の母、ニコール・キッドマンの若い頃と現在

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世界的な大女優、ニコール・キッドマン。ニコール・キッドマンといえば、「トム・クルーズの元妻」、「現在はキース・アーバンの妻」、「代理母出産で子供を授かった」、「養子を迎えた」など、世代によって彼女に関する話題は色々あるようです。今回はニコール・キッドマンの若い頃を振り返りながら、年齢と共に輝きを増すニコール・キッドマンの現在の魅力について、見ていきたいと思います。

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ニコール・キッドマンの若い頃

ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)は1967年アメリカハワイ出身のオーストラリアの女優です。2002年に公開された映画「めぐりあう時間たち」でオーストラリア人女優として初めてアカデミー主演女優賞を受賞。これまでにカデミー賞へ5回ノミネート、ゴールデングローブ賞へ19回ノミネート(うち6度受賞)したことのある、大女優。2006年にオーストラリア国民の最高栄誉である勲章「Companion of the Order of Australia」を受勲し、オーストラリアでは特に有名人です。

若い頃(1990年)に俳優のトム・クルーズ(Tom Cruise)と結婚し、2001年に離婚するまで、2人の子供(養子:男の子と女の子)を一緒に育てていました。トム・クルーズとニコール・キッドマンは、共に子供を望んでいましたが、ニコールが流産によりトラウマを抱え、話し合った結果二人の養子を迎えることに。

その後、ニコール・キッドマンはカントリーミュージシャンのキース・アーバン(Keith Lionel Urban)と出会い、2006年に結婚。2008年にはキース・アーバンとの間に、子供(女の子)を授かります。2年経過した2010年、ニコール・キッドマンとキース・アーバンは代理母出産により、もうひとり子供(女の子)を授かりました。当時43歳だったニコールは、年齢的なことも考慮し、代理母という形をとったようです。ニコール・キッドマンとキース・アーバンの夫婦仲は、現在も大変良好でおしどり夫婦として知られており、度々インスタへ二人の写真をアップロードするなどしています。

子供は養子を含めて4人

ニコール・キッドマンには二人の養子と二人の実子、合計4人の子供がいます。息子が1人、娘が3人です。養子で迎えた子供たちは一般人。娘のサンドラは29歳となり数年前に結婚、イギリスでデザイナーとして活躍しています。27歳の息子のコナーはアメリカのフロリダ州で音楽活動をしているのだとか。ニコール・キッドマンとトム・クルーズが離婚した後も、双方の家を行き来し、現在も良い家族関係を築いている、と言われています。

ニコール・キッドマンとキース・アーバンの娘たちは、まだ10歳と12歳。二人の愛に守られて、今も一緒に生活しています。

ニコール・キッドマンの現在

ニコール・キッドマンは、現在も女優として活躍中です。54歳とは思えない美しさと容姿に加え、演技力がすごいです。最新映画は2021年公開の「愛すべき夫の秘密(原題:Being the Ricardos)」で、現在アマゾンプライムで配信されています。

トム・クルーズとの離婚では、女優として常にスポットライトを当てられ、私生活の一部を公開することに対し、殻に閉じこもる傾向があったニコール。離婚を経験した30代前半を振り返り「あの頃は本当に若かった」と。当時はトム・クルーズの方が知名度が高かった為、女優ニコールというよりはトム・クルーズの妻という印象が強かったように感じます。

一方、現在の夫キース・アーバンと出会い、女優としてのニコール・キッドマンの立ち位置が強くなりました。キース・アーバンはニュージーランド出身のミュージシャンですが、二人が出会った自由でのびのびとしたオセアニアの風土も、自然体な二人を引き合わせたのかもしれません。

結婚後、トム・クルーズとの過去の結婚生活に関することは一切公開していないニコール。それはキース・アーバンを心から尊敬し、慕っているが故で、キースへの思いはマスコミに対しても包み隠さず伝えることからも伺えます。また、トム・クルーズとの間の養子の子供たちへのプライベートの配慮も強くあり、ニコール・キッドマンという人柄がその行動から垣間見えます。

まとめ

  • ニコール・キッドマンは若い頃離婚したが、現在は幸せな結婚生活を送っている。
  • ニコール・キッドマンには4人の子供(養子2人、実子2人)がいる。
  • 現在も大女優として活躍。最新映画は「愛すべき夫の秘密(Being the Ricardos)」

ニコール・キッドマンという名前は、昔からよく耳にしていましたが、若い頃はもちろん、現在もあの美貌・容貌を保っているのは、本当にすごいと思います。養子の子供達は既に独立している為、孫の誕生もまもなくかもしれません。2022年には新しい映画がアメリカで公開されるようなので、引き続きニコールの活躍を追っていきたいと思います。

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