七輪問題のその後―アリアナ・グランデの結婚と馴れ初め―

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歌詞に託された思いを美しい歌声に乗せ、多くの人々に情熱を届ける、世界的シンガー、アリアナ・グランデ。2019年には手に「七輪」とタトゥーをしたことで、話題になりました。好きな日本に関する出来事が、思わぬ方向にいってしまったこの問題は、その後どうなったのか?また、あまり知られていない、結婚の馴れ初めについてはどうなのか?今回は、その後の彼女の状況について、見ていきたいと思います。

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アリアナ・グランデとは

アリアナ・グランデ(Ariana Grande)は1993年生まれのアメリカ人で、多数のヒット曲を出している国際的歌手です。ミニスカートとハイヒール姿がお馴染み。共演者との交際・破局といった恋愛事情でも世間を賑わすアリアナ・グランデですが、慈善事業にも積極的で、チャリチーコンサートを開いて1億ドル(日本円にして約110億円)をがん研究の資金調達に貢献したり、様々な社会活動を精力的に行っている若手アーティストです。

2013年のデビュー以降、ヒットを多発している彼女。最近は「No Tears Left to Cry」や「Thank Y, Next」などが有名ですね。「No Tears Left to Cry」のメッセージは元気に強く生きていく。 「Thank Y, Next」は元彼達に対するメッセージだとか。恋愛経験を歌にするところは、テイラー・スウィフト(Taylor Swift) に似ています。アリアナ・グランデの恋が終わるとヒット曲が生まれる、そんな皮肉も流れましたが、2021年結婚へゴールイン。

七輪問題とは?

アリアナ・グランデは右手の手のひらに「七輪」というタトゥーを入れ、話題となりました。新しい曲「7 Rings」に由来するもので、日本が好きなアリアナは、7 Rings=七輪、と捉えてしまったのが発端。日本語を母語とする側からすると、焼き肉の七輪と捉える為、アリアナ・グランデへの指摘が殺到したというのが経緯。

日本側からすると笑い話ではありますが、彼女へ殺到する指摘は、日本への興味を失わせる要因にも。漢字(Chinese Letter)は英語圏からすると、言語ではなく象形文字のようなもの。正しいかどうかは重要ではなく、ファッションのようなものでは?日本に来日した英語圏の人々は、日本で目にする様々な英語表現をみては、笑い転げています。目糞鼻糞を笑う、ですね。

七輪問題のその後

様々な指摘を受けたアリアナ・グランデは、その後、指と♡を追加し、「七輪 指 ♡」という形にしました。残念なのは、この騒動後に彼女が日本語の勉強をやめてしまった、と言われていること。母語以外の言語を学ぶのは、至難の技。強い憧れや興味がないと、習得が難しいものです。また日本に遊びに来て、好きな気持ちを復活してほしいものです。アリアナのタトゥーに興味がある方は、こちらで詳細をご覧下さい。写真で徹底調査! アリアナ・グランデのタトゥーコレクション

結婚の馴れ初め

2021年5月、アリアナ・グランデは高級不動産のエージェント、ダルトン・ゴメスと結婚しました。2020年12月の婚約から半年でゴールイン。二人に関する馴れ初め情報は、あまり多くありません。アリアナがコロナでの隔離や自粛生活に対して真摯的で、限定された人間としか接点をもっていないこと、恋愛関係を公開したくなかったことなどが、理由のようです。

夫ダルトン・ゴメスは元ダンサーで、幅広い人脈があり、人気度の高い不動産との需要と相まって、アリアナ・グランデとの出会いに繋がり、その後結婚に至った、というのが一般的な馴れ初めに関する見方。恋愛関係をオープンにしてきた彼女でしたが、ダルトンは運命の相手だったということでしょうか?

まとめ

  • アリアナ・グランデは恋愛経験は、ヒット曲の源にもなっている。
  • アリアナ・グランデの七輪タトゥー問題は、その後彼女の日本への興味を失わせる要因になった。
  • ダルトン・ゴメスとの結婚の馴れ初めは、彼のダンス歴と不動産業に繋がりがありそう。

アリアナ・グランデが七輪問題で世界中で話題になるのも、スーパースターである証拠。結婚の馴れ初めについても、今後明かされる話もあるかもしれませんね。その後の二人の人生にも、引き続き注目です。

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