熊に乗るプーチン、替え玉説は本当か!?

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世界中の政治経済に大きな影響を及ぼしているロシア、のプーチン大統領。その存在の大きさ故に、以前より替え玉の噂が絶えません。その一方で、鍛え抜かれた肉体を披露し、国民と対話する様子など、厳しい態度の政治家とは違う一面を、時々垣間見ることができます。今回はプーチン大統領の替え玉説を比較検証し、熊に乗る姿を踏まえた意外な一面について、見ていきたいと思います。

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プーチンとは?

プーチン(ウラジーミール・プーチン:Vladimir Putin)はロシア連邦の政治家で、現ロシア大統領。2013年に離婚して、現在は独身のようですが、元客室乗務員の奥様との間に娘が二人いる父親です。大学での専門は法学。その後、KGBのエージェント(旧ロシアの情報機関・秘密警察、国家保安委員会)に所属した後、サンクトペテルブルク副市長などを経て、ロシア大統領となった方です。

犬が好きで、2012年に日本からプレゼントされた秋田犬に「ゆめ」という名前を付けて、飼っています。また格闘家としても有名で、黒帯所持者。お酒やタバコも吸わない、毎日1時間半のトレーニングを欠かさない、健康志向派。アメリカ合衆国の世界的経済誌「 フォーブス  」が発表する「世界で最も影響力のある人物」ランキングにおいて2013年から4年連続世界ナンバーワンとなったこともある方です。

プーチンは冷酷なイメージをもたれやすいですが、敵には厳しく、恩人を裏切らない信念の持ち主で、現地ロシアのテレビでは、若者の質問に真摯に回答する姿や、子供たちと戯れる姿が見られる人情家の一面もあり、名実ともに世界的に注目される方です。

プーチンの替え玉存在?【比較検証】

かねてよりプーチンには暗殺説が浮上しており、替え玉が存在している、と言われています。20-30年前の1990年から2000年、世界情勢が不安定だった時期、暗殺計画や替え玉説はあったようですが、今現在はない模様。プーチンの顔が変わったと言われていますが、プーチン大統領もまもなく70歳。若い頃と比較すると、顔立ちや体型に変化があるのは自然です。昔と今をついつい比較してしまうのは世の常。海外のメディアでもプーチンの顔が変わった?という見出しで記事が掲載されています。詳しくは下記URLより画像をご覧下さい。

What has he been Putin on his face?

しかしながら、プーチンのように頭脳明晰、容姿端麗、犬に乗馬にアイスホッケーを始めとするスポーツなど、多彩な人の替え玉は、見た目だけで選んだとしても、すぐにばれてしまいそうです。

プーチン、熊に乗る?

ロシアの国営テレビでは、プーチン大統領を賛美する番組を放送しています。この番組は、プーチン大統領がハイキングを楽しむ様子や、その肉体や性格の素晴らしさを称える周囲の声を紹介しているものです。元々は、プーチン大統領の支持率が低迷する中でスタートしたもので、プーチン大統領に批判的な人々は、個人崇拝を助長するものだと指摘しています。

このような放送の中で、プーチンの筋肉質な体つきなど、普段お目にかかれないプーチンに出会うことができます。プーチンが熊に乗る画像や動画が出回っていますが、調べてみたところオフィシャルではなく、加工画像のようです。「プーチン、熊」などで検索すると閲覧することができます。ご興味がある方は検索してみて下さい。

まとめ

  • ロシアのプーチン大統領は、敵に厳しく冷酷なイメージがあるが、実は人情家の一面あり。
  • プーチン替え玉説はあったようだが、比較してみると同一人物。実際その任務を務められるだけの人物はいない模様。
  • 熊に乗る事実はないようだが、プーチンの日常をテレビで放送しているのは、大統領としての支持率を保つための取り組みのようだ。

熊ではなく馬に乗る様子はよく見かけるプーチン大統領。現在は行き過ぎた行動と非難される状況にありますが、世界のリーダーとして良い方向に向かうように行動してほしいと願わずにはいられません。今後の動向に引き続き注目していきたいですね。

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